五月人形 鎧 ・ 兜 販売 安藤人形店からのお知らせ
お休み 年内は日・祝日・第二土曜日 営業時間 9時から18時
京の名工、平安一水・平安武久・粟田口清信の作品、関東の忠保・雄山など優れた有名作家の作品を多数取り揃えております。(鯉のぼりもございます。)
京都御所・二条城の間、京町屋の二階で、現在は展示会に向けて、ひな人形を制作しております。(五月人形 鎧・兜の陳列は2010年3月以降になります。)京都観光のおついでにぜひ、お立ち寄りください。
端午の節句の風習、五月人形 の由来
端午の節句の風習は古く奈良朝まで遡り、邪気を祓う菖蒲(しょうぶ)を葺いて天の神の招ぎ代としたものでした。
古来から武技などに重点を置いたこの日は、江戸時代の武家社会では、男子出産の大切な節句となり、家の前に武具や兜を飾りました。その兜の頂きに載せた人形の細工物が、のちに 五月人形 になったといいます。
黄綬褒章 受賞
紺綬褒章 受賞
「現代の名工」 厚生労働大臣表彰・卓越技能者
京都府伝統産業優秀技術者指定
通産大臣指定 京人形伝統工芸士
池ノ坊学園教授
現代の名工は,我が国最高水準の技能を有し卓越した技能者にのみ与えられるものです。
