五月人形の桂甫作安藤人形店/鎧・兜・子供大将飾りなど100セットほどの五月人形を展示販売

端午の節句の歴史

ホーム » 端午の節句の歴史

五月人形の用語集

端午の節句の歴史

古来から菖蒲が重んじられたのは、早春にいち早く芽を出す菖蒲に邪気を祓う強い力があると信じられていたからです。

平安時代には、菖蒲を五色の糸で結び邪気を祓うものとして儀式に使われていました。

武家政治の鎌倉時代になると「菖蒲」が「尚武」に通じるところから男子のたくましい成長と出世を祈願する祭礼へと変遷していきます。この時代から男子に兜や太刀を贈る習わしも根づいていきます。

江戸時代になると、端午の節句は幕府の重要な祭礼になります。大名や旗本たちは式服で江戸城に入り、将軍に祝いの言葉を述べました。

このような盛大な幕府の祭礼の影響を受けて、庶民の間でも端午の節句は大切な子供の通貨儀礼になっていったのです。

上記に掲載しております用語以外にも、五月人形について不明な用語が
ございましたらお問い合わせくださいませ。
電話番号 075-231-7466
 

安藤人形店の”五月人形 鎧”一覧についてはこちら

安藤人形店の”五月人形 兜”一覧についてはこちら

    
五月人形

鎧飾り

兜飾り

子供大将飾り

張子の虎

五月人形の豆知識

五月人形の用語集

お知らせ

個人情報保護方針

リンク

安藤啓子作 読み聞かせ絵本「三月三日のおくりもの」
桂甫作安藤人形店/安藤桂甫Facebookページ
桂甫作安藤人形店/安藤桂甫instagram
このページの先頭へ
Copyright (C) 2008 五月人形 鎧・兜 販売の桂甫作 安藤人形店/京都 All Rights Reserved.